a p i c h a のラーマヤナ
 
ラーマヤナとは
ラーマヤナはバリヒンズー教の伝説です。
コーサラ国の王子ラーマが王位継承の前に第二王妃の陰謀により、森に追いやられてしまいます。また、その妻シータは魔王ラーバナにさらわれてしまい、監禁の身となります。ラーマ王子が王位と妻を取り戻すお話がラーマヤナです。途中、ラーマ王子は 白文鳥のぴーちゃを助けたため、ぴーちゃがラーマ王子の味方となります。ラーマ王子はぴーちゃ率いる「白文鳥軍団」の助けを借り、魔王を倒す・・というのが大まかなあらすじです。
現在バリ島では、戦いの時にラーマと一緒に戦った「白文鳥軍団」を模倣した踊りが「ピチャダンス」として踊られております。「ピチャダンス」は大勢の男性ダンサーが文鳥の泣き声をマネして「ピチャ 、ピチャ、ピチャ、ピチャ」と叫びながら迫力ある踊りを展開することで、観光客にも人気のある踊りとなっております。似た踊りに「ケチャダンス」もございます。

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